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どこでも見つけられる精密機械

家の中だけではありません

一歩外に出てみても精密機械は身近なところに溢れています。
健康診断で訪れる病院にあるCTやMRIなどの医療機器、オフィスで利用するコピー機やファクシミリ、物作りに欠かせない工作機械、そして今では移動手段として必要不可欠になっている自動車など。
学校では顕微鏡を使って授業することもありますが、これも精密機械なのです。
実にたくさんありますね。
これだけ身近にあると、機械が苦手で詳しくなくてという人でも一度も触れたことがないということはないでしょう。
むしろ一日に何度も利用している人が大半ではないでしょうか。
機械の仕組みを知らなくても簡単に利用することができ、世の中を便利にしてくれているのはありがたいですよね。

これも機械なんです

意外なところではオルゴールも精密機械の仲間です。
小さなものだと機械という認識はできないですよね。
みなさんは、オルゴールミュージアムなどで展示されている大きなものを見たことがあるでしょうか。
中にはたくさんの部品が複雑に組まれていて、まさに機械だと思える動きをする様子がわかります。
もちろん、小さくても同じで、これもじっくりと観察すると仕組みがわかり、機械だと感じることでしょう。
オルゴールを発明したのはスイスの時計職人だそうですので、あの緻密な仕掛けに納得できます。
機械というと無機質な物を想像しますが、綺麗な音色で音楽を楽しめるとは、素敵なことですね。
最近ではCDでオルゴール音楽を簡単に聴くことができますが、たまには自分でぜんまいを巻いて聴いてみるのもいいかもしれません。


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